Stray Cat Blues

俺たちにも明日はある!

我を愛する歌に袖にされ……

2006/11/27(月)

なんだか体調不全の日々が続き、折からの寒さもあって家内に閉じ籠もっている。

「病は気から」などと聞くが、別段気持ちに折れてる様子は無い。
しかし、確実に体調が鋭角な下降線を描き、今日になっては食事する事さえ億劫で仕様がないのだ。

とことん具合が悪いなら諦めも付いて床に臥すのだが、意外と頭の中はすっきりとしている為にアレコレと雑事をこなしては薬を飲み、また雑事をこなしては薬を飲みと云う悪循環から抜け出せずにいる。

すると薬が効いてる間は気丈に振る舞えてる体もその実は薬に負けているらしく、怠さを少しずつ節々に溜め込み、奇妙な痺れを走らせながら骨格に粘った重さを増やし続けるのだ。

これは不健全な病気だ。

なんだかとても腹が起つので、この際自分をいじめてやろうかと画策し、薬の併せ飲みを施行してみたら「やばい」位にやばかった。

ケミカルな不具合は体に最悪な不快感を絡ませ、あっと云う間に気持ちさえ簡単にへし折ってしまう。

一度、無理矢理に就寝して仕切り直す。

ならば今度はたっぷりと汗をかいてやれと、馬鹿みたいに近所を走り回るが、馬鹿みたいに頭がガンガンと痛みだしたので中止。

ちっ、くしょぉーう!

少し冷静さを取り戻し、むきに為る程相手の思う壺だからと、何もかも放棄して床に臥すと、益々自分が病人目がけてまっしぐらの様な気がしてならない。

くさくさとしてきて、とても眠れそうも無いので乱読に精を出すが、今一つ身が入らないのでテレビを見てみる。

世界バレーの中継がやっておった。

山本君は格好良い。

バレーの事は然程知らないのだが、熱が入る。

山本君は格好良い。

アタックを決めた後の着地する姿が格好良い。

格好良いやつは分かり易いものだ。

その分かり易さに堪らなく憧れてしまう。

スポーツ観戦は勝ち負けがある分、四の五の言わせない研ぎ澄まされ方を求めてゆく。

「素人お断わり」のラインが明確だ!

俺も端から蚊帳の外であるから、至極単純に入り込める。そして、

山本君は格好良い。

なんだか、その辺の分かり易い格好良さについて見え隠れするものが、内側からヒントを投げ掛けてくるのだが、上手くこの手に捕まえる事が出来ずもどかしい。
  1. 山川草木
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LEGENDS OF THE BLUES

2006/11/22(水)

なぜ「STRAY CAT BLUES」なのか?

その辺りから原点回帰して考えてみるのも、そろそろ頃合いか。

いまいち錯綜する不遜の染み付いた戯言では、どこまで行っても辿り着かないと今更ながらに思い知った。

元来、パズルの様に完成させるはめ込み式の思考は苦手なのだ。
……と、云うより嫌いだ。

ここは何処であろうか?

新宿区百人町などと云うような、確かに存在し、誰もが訪れれば認識出来、昼があり、夜があり、風が吹き、雨が降り、誰かが暮らし、誰かが行き交う「場所」になり得る事もあるのだろうか?

そして、その「場所」にも時が経てば「歴史」が生まれるのだろうか?

もしも全てがO.Kであるならば、これは大変な事だ。

ここは言わば、意識が作り出した「もう一つの世界」であると思うのだが、その性質上故、墓場でもあり、駆け込み寺でもあり、がらくた市でもあり、聞き耳頭巾&王様の耳はロバの耳でもあるようだ。

もしかすれば、Radical Worksであるかも知れないし、ただの懺悔室であるかも知れない。

しかしやはり、新宿区百人町などと大きな差を感じてしまうのは、直接にはPhysicalに響かないと云う事だ。

二次的なものを二次元に拡げてゆき、仮に歴史なり世界なりが形成され、もしや通行手形なり通貨貨幣が必要とされた場合、このパラレル・ワールドは何を生み出すのだろう?

臭いも味も手触りも無い「念」ばかりが渦巻く、架空請求ベビーラッシュで生まれるのは、新人類なのか?

――ところで君は幸せを語るのだね。

それは素敵に愉快だぜ!

人形の家にようこそ!

もう既に時間ですら無用の長物なんですから、遠慮せず大いにやりなさい。

つまり、その幸福も手垢に塗れて100満tになるか、鼻糞になるかして記憶喪失のファイルに収められてしまうのだ。

さぁ、前置きはこの位にして、いざ、

ゆこう!

Why I Sing The Blues?
  1. 山川草木
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流星

2006/11/22(水)

珍しく職場関係の方達と晩餐。

今の仕事に就いてから、こんな機会は初めてのことだったので、若干乗り遅れながらも予定外の長っ尻。

全般的に微妙な塩加減の効いた会話と、人生初のもんじゃ焼きで満腹度200%の俺。

店を出る頃には雨も風も消えてしまい、八割方は眠りに落ちたCountry ViewにSTONESを大音量で響かせ帰路につく。

ここ数日、頭の中で凄い事が起こっている。

鉄砲水が出るやも知れません。

記憶と展望が目まぐるしく行き交い、取り止めの無い独り言にニヤニヤしてしまう。

出会いはタイミング次第で吉とも凶とも為り得るが、その実、推し量れないからこそ奇跡的な顛末がぽっかりと口を開けているのだな。

視界ギリギリの所で俺が俺を呼んでいるのさ。
大工の伜のインダカは「白い牙」を、俺の胸の腑へ押し込めた。

あんがとよ! インダカ!

固い胡桃の殻を割り、芳ばしい核を奥歯で味わう様に、内側で燻る熱を転化して髪の先から踵の下へ電光石火のUnder7thをお見舞いするぜ!

俺は一人の修羅なのだ!

――と、昨夜ここまで書いて送信したのに無反応な我が家。

なんだか面倒臭いなぁ…行方不明になるなんて事が有るのだろうか?

元々が日保ちのしない添加物99%の自爆字幕のスピード勝負なのに、興醒めするぜ! K・M・A。

ボブ・ディランは最高だ!

なぜなら、音楽しか存在しないから。

結局はそう云う事だ!
  1. 山川草木
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風車と44スペシャル

2006/11/18(土)

みんなが皆、空回りしていた。

たかだか三百万の空騒ぎなんだけど……

偏頭痛を胸騒ぎで誤魔化して、ビタミンは取っても取っても前倒が利かない。

Novaも「チェリー」が好きだって!

俺は断然、ヴィム・ベンダースでアクセルを開け続ける。

なぜなら街角にはロックミュージックが寄る辺無く彷徨い、浮き彫りにされた歯噛みする感傷は分裂と破滅を呼び込んでいやがるから。

たっぷりと皮肉を含んだ生ごみと、聞分けの良い薄弱な無農薬野菜がしのぎを削り合い、Yes! バスケットボール大の風穴の向こう側では誰もが「我こそは!」と刻印を残すのに必死だ。

一人、また一人……

誰の目にも映らない頭文字は、冬を越さずに頭上で強制停止の点呼を聞いた。

Hi-ho! Tip-top!

何にも期待しない方がいいですよ。

自分に期待するのがいいですよ。

てくてく、ぽくぽく歩いて歩いて、またぞろ奴らの居ない喪失感健忘症で、暴飲暴食は寝る間も与えてはくれまいな。

ぺーぺれぺ、ぺれぺぺれぺ〜、

けんぼー、ひでぼー、

時々、思い出はやっかいだ。切り貼りされたテープの中に笑って笑って、笑って泣かせるヒートウェイヴと若大将「君といつまでも」。

チャーリー・パーカーで酩酊し、中原中也で目を醒ます。

幾度も胸中に鈍い弾痕をくらいながらも尚、受け入れずにはいられない免罪符。

Cepheusよ、庇護出来る太陽の季節は砂のインジケーターに閉じ込めろ。

そして俺に悪夢を見せるな!

溶ける様な眠りに落ちてしまいたい。
  1. 山川草木
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ぶらり、ぶらりと落葉をたどり

2006/11/13(月)

20061113235908
その旅は前評判があまり良く無かったが、考えたところで結局は乗るか反るかでしかないのだから、俺は飛び乗ったって云う訳だ。

日曜日、

群馬県は雪が舞った。

牧羊犬と牧童の手際の良さは、丘の向こうへ舞い、

俺は赤城おろしを浴びながら、泥人形の様に温泉で舞う。

榛名富士から筑波山が見えるとは驚きだ。

榛名湖のボート屋で久しぶりの逢引き。

ボート屋のおばちゃんに紹介された彼女の名前は「もも」ちゃん。

ストーブの真前を陣取り、のべぇーっと四肢を放り出している姿は、とても優雅であられるから、話かけずにはいられない。

あの哲学者の様な目玉の奥に、何が映っているのか?

樹齢七百年の杉に教えを乞い、不入の滝に戒められる。

「自分の足で歩くのだ!」

日本はなんて美しいんだ!

尾根と尾根が重なり合い、連なり合い、遠くへ近くへと起伏は旋律を呼び合う。

色もまた素晴らしく、届かない積雪の白色と、鮮やかに強弱する緑と黄色、尚艶やかな赤から紅色と、それはまるで計算されたかの様に旋律に情感を添える。

その頂上に強い意志で以て石尊は招き、眼下には生を転がして遊ぶのだ!

頂きが険しければ険しい程に、山頂では誰もが厳かになり、唯、子供達だけは太陽を掴もうとしながら、歯を見せて笑うのさ。

まだまだ、

これからも旅が必要だな。
  1. 山川草木
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笑って許して!

2006/11/11(土)

いつでも、

どこでも、

流れていたい。

明け方の列車の軋みや、

夕映えに燃える空が、

しきりに呼んでいるから。

「どうって事ないぜ!」

百も承知で風を斬って歩いてゆくが、

指の間を零れ落ちる刹那の破片は、

遠ざかる程にキラキラと輝く。

まったく驚くのは、半永久的に枯れる事を知らないこの泉の水だ!

汲み出す度に、色も匂いも口当たりも変化してゆき、

最高と最低の間に広がる荒野を潤してみたり、泥だらけにしてみたり、

欲するものも、欲さないものも、ゆらゆらと水面に浮かべて、

また、そら、どこへでも、どこへでも持ってゆけるのだ。

なんて滑稽なんだろう。 

3分半あれば天地が引っ繰り返り、一世紀経てば2行で済ましてしまう。

獅子座生まれの巨匠の僕が、ぬらぬら知性と理性を曖昧にして、

何度も何度も、創って壊して、創って壊して……

美麗であれ、醜悪であれ、個人の価値観次第では上にも下にも放り投げる事が可能な、この塊は。

己が意志で再生される日を待ち望んでいるぢゃないか。

その息吹が答えを喰い尽くそうと、手ぐすね引いて狙っているんだ。

銀色鋼のつるぴかの夜空を、丸裸の双頭を持つ放浪者が壊れかけのラッパでシグザグジグザグと咆号するぞ。

聞き逃したならそれきりだが、出会えたなら、また始められる。

その時がくるまで、流れていたい。
  1. 山川草木
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ぬぬぬ、ぬぬ。

2006/11/09(木)

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おまたせ!

なんとか迷わずに生還したものの、

もしかして……消滅させてしまったのは、百年超えの自分自身だったりして……。

いわゆる、じゃんけん後出しする様な事を覚えると、ぽっかりと無くなる物が生まれきては……陽炎の如く翻弄し、

最初はかなりの手傷を負わされたが、

いつしか麻痺してしまい、

疑い深くなってしまうのか、疑われ易くなってしまうのか、それとも両方であるかして、

原因はどこにあるかと言えば、それは……

それは……

始めから、無い。

つまり、「無い」ことを「ある」事には出来ないのに、ある事にしようとする、

その思惑だらけの一日一日が、本当に在った事なのか? はたまた、そんな気がするだけなのか?

ともかく、沢山の沢山の人生が色々な物を投げかけてきては、

笑ったり、

怒ったり、

泣いたりして、

世界は広くて深いものだと感心するんだが、

一人になってみれば、幻やら空想やらに惚けてしまうので、

1.892.160.000秒迄に辿り着く頃には、真っ平らな氷に覆われてしまうやも知れません。

恐竜が氷河期で見た夢は、初冬の哺乳類の正夢になった。

これまた何故か、この世で一番信用の置けない「言葉」と云う物にしがみ付き、何か内なる変化を叩き込もうすれば、

あらぬ方角へ囚われ、失速し、また加速して呼吸困難に陥るので、

ぴょーぉん、と意識を超えたところで(それは空間ではなく)連鎖反応に任せ、自由意志のなすがままに筆を走らせると、

全くの意味の無い記号が、ありんこの様に羅列するだけで、

ややもすれば、気がフレたかもしれないと危惧してしまう。

「ぬ」とか「ね」を百回書き連ね、眺めてみると……?

不思議と違う物が見えてきそうで、大いに笑えるのだが、

人生なんぞも、そんなもんかも知れません。

君の両の手で箒星は唄い、

潮に乗って風見鶏はニヤニヤしてる

憧れの二日酔いは、

箱から生まれた男を楽しませ

俺の足枷を忘れさせる

あぁ、美しくも麗しい嘘っ八だ!

それは不純だと無言の凶弾を放つならば、

やはり何も無かったのかも知れないし、

一人芝居の道化は案々子に違いない。
  1. 山川草木
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大きな栗の木の下で

2006/11/06(月)

日本全国、何処もそうだとは言わないが、

今宵の月は明るいぜ!

日曜の晩だと云う事もあって、静かにたゆたう青白き月光。

小気味良い足音。

犬達は何処へ行くんだ? こんな夜中に。

なんとなく目が覚めて、偉大なる拳銃男の昨夜の言葉を思い出す。

「みんなが幸せになっても、地球の幸せが減る事はありません」

吸い込まれそうだ!

吸い込まれそうだ!

ブルースは旅だ。

ベートーベンは宇宙だった。

はるおちゃんは第一楽章だと言い、けんは第三楽章だと言う。

俺はアビーロードだな。

とても大切な何かを残してゆくつもりが、忘れてしまった……。

だから、もう寝てしまおう。
  1. 山川草木
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ハミングバードは白昼夢を歌う

2006/11/02(木)

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すり抜ける すり抜ける紅く燃えてるブレーキランプ連なる25時を

止まらない 止められないシリンダーヘッドが黒い情熱焦がす

裏切り者は答えを隠したまま 
蒼黒い空に銀のカーブを描く

崩れてく 崩れてゆく泥細工の様な昨日までの嘘を

摘み上げ食べ尽くす亡者は目先の金で鼠を増やす

はぐれた狼が痩せた月へと叫ぶ 
その時銀河は血の涙を流す

疼いてる 疼いてる行き場を失くして突き刺すその言葉を

引き抜いて捨てに行く スピードの向こうで口を開けてる夜に

誰かがうっかりハイウェイに忘れてった
哀しみの唄が流れ星を呼んでる

喘ぎだす 喚きだす手に余る程の罪と罰を抱えて

青白く輝いてるシリウスの真下で次のカードを捲る

渡れる橋など見付けられそうも無い
大きな流れの岸で寒気が包む

今夜こそ突き抜けろ! 溶かした鉛の様な息苦しさを!

無造作に散らばってる怠惰と暴挙が犇めき合う中を

誰もがその一瞬を切り取ってゆく
12の星座はその分け前を狙ってる
砕けたバックミラーに浮かび出した
白んだ空には

明日がこっそり笑う……
  1. 山川草木
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小銭をしゃぶって転寝。

2006/11/01(水)

20061101001658

昨夜、すっかり眠りに落ちた頃、枕元で携帯電話の呼び出し音が鳴る。

寝ている時にかかってくる電話なんて、十中八九が救助信号だ。

それは歪なS.O.Sであった。

予感はあった……。壊れていく時は、意図も容易く壊れるものだ。

泣いている奴もいた。怒っている奴もいた。どっちつかずの奴もいただろう。

本音を云えば、俺には何も分からない。
当たり前の様に誰もが、天秤の片皿に命を差し出す。

もう片方の皿には何が載っているのだろうか?
命を賭す事が存在証明なのか?

止めなよ。

簡単な事でしょう。

丸裸になれないのは俺も一緒です。

やせ我慢なんですよ。

あらゆる事を考えれば考えるほど、やせ我慢する日々なのですよ。

泣き言こぼしてたら迷宮入りですよ。

凹めば凹むほどに、ハッタリかまして笑ってる訳です。

するってぇと例えば、晴れた日に干した布団にね、夜、ごろんと寝転んだ時に

「あぁ、太陽の匂いがするなぁ」

とか、それ位で帳消しになるんですよ。

例えば、珠には台所に立って麻婆茄子なんか作ってね、すこぶる美味しく出来たりしたら帳消しなんですよ。

丸裸になって命掛けになって潔白さを証す事を否定はしませんが、笑えてますかね?

否、もとい。丸裸でも命掛けでも潔白でも良いです。それは関係無いとして、笑ってる?

笑えてますかね?

君は一瞬にして帳消しになる様な笑い方をする機会があるんですかね。

もし、笑えていない様なら、太陽の下で布団を干して、麻婆茄子なんか作ってみたらどうですか?

そんでもって川べりでもブラブラ散歩して、団子だの饅頭なんかを買い食いするのね。

知らない町を散歩するのも良いね。

あぁ、深川の古道具市を覗いて歩くとかね。
露天で秋刀魚のみりん干し焼き買って、食べ歩きしながらブラブラしたりね。

井の頭公園の栗鼠園とか、根津神社の池を泳ぐ亀を見たりね、茗荷谷の植物園でニュートンの林檎の木を触ったり……。

足利山を登ったり、鳩ノ巣温泉入ったり、浅草のバッティングセンターでホームラン打って野球少年達から称賛を浴びたり、古くさい駄菓子やで赤色二号が使われてそうなモン買い食いしたり……。

お金は余り使わない方向で、時間は無駄に浪費する方向へ。

爺さん婆さんと子供がウロウロしてたりすると最良です。
ほぼ「命掛け」では無いので、上手くすれば笑えてきますな。

そんで……

それでも駄目な時は、

電話していいよ。

この一世一代の大嘘吐きが笑わせてやる!
  1. 山川草木
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